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後藤久美子[ごとうくみこ] |
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JPSA女子プロサーファー |
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所属 |
オリジンサーフショップ[種子島] | |
出身地 |
大阪府 | |
生年月日 |
2/2 | |
身長 |
160cm | |
体重 |
47kg | |
スポンサー |
HIC・FUTURE・EZEKIEL・Famous・UP SPORTS・ORIGIN・TRIAL SurfFamily・Style-b | |
女子プロサーファー。
中学の頃、サーフィンと出会い、種子島に魅了され移住。アマチュアの試合にほぼ出場し、1998年、全日本級別選手権2位。それを期にプロを目指し、2000年、日本サーフィン連盟プロテスト合格。
毎年国内外のサーキット約6戦に参戦。2005年、試合中の怪我によりサーキットを一時離れるが2006年、怪我から復帰しサーキットに参戦。
また、個人指導のサーフィンスクールを2004年から始め、2005年には「後藤久美子サーフィンスクール・種子島合宿ツアー」を開催。約20名の参加者のもと、大盛況を収める。スクール指導内容などが評価され、2006・2007年は種子島にてサーフィンスクールツアーを執り行う。2008年からは宮崎でも実施され、サーフィンスクールを通じ、種子島や宮崎に訪れるリピーターも80〜90%。スクール受講希望者も多数。
サーフィンを通じて、地元または各地域の良さが伝えられ、多くのサーファーが種子島に訪れる事を信じ、日々努力している。
「近年、地球温暖化による海岸浸食や漁場の不漁など、多くの問題があげられてますが、ここ種子島でも砂浜のポイントの砂が減少し、岩盤が出たりしてます。
また、海から海岸に打ち上げられるゴミや、海岸に不法投棄するゴミなどで、魚やウミガメなどの生物が死に、打ち上げられたりしています。
海は、私達人間の生活とは切り離せない存在です。海外との貿易では、あらゆる物資が、船に積まれて、海を渡ってゆきます。食卓にのぼる魚介類も、海の恵みです。海水浴、マリンスポーツなど、水に親しむ憩いの場にもなっている海のすばらしさ、海の大切さを実感するには、海に出かけることが何よりも大きな意味を持つと思います。
しかし、海には危険が伴います。また、海へ漠然と出かけても何をすればよいのか分かりませんが、一人一人が少しずつ環境問題に対する問題意識に心がけていきたいと思います。」
後藤久美子
